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舗装施工管理技術者 試験合格講座

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舗装施工管理技術者 講師紹介

実地担当
五郎丸浩 五郎丸浩(ごろうまるひろし) 五郎丸浩 一般・応用担当
プロフィール
昭和30年11月19日生まれ
[福岡県福岡市博多区在住]

東洋大学文学部印度哲学科卒業。昭和63年3月学院グループに入社。以後、各種施工管理技士講座を担当し通算千人以上の合格者を輩出。

舗装工学の攻略が合格の秘訣  舗装施工管理技術者の近年の試験は、新規問題の増加、出題形式の変化等で難易度も高くなりました。
 1級一般試験では、舗装工学の分野がポイントで、基準書からの細かい数値などを含め、専門性が問われます。また記述式問題では、舗装工学の分野から4問出題され2問を選択します。主に設計、舗装材料、舗装施工、舗装の補修に関する出題が多くこの科目の克服がポイントです。つまり舗装の設計、舗装材料、舗装の施工、舗装の補修の4項目についてです。特にアスファルト舗装の構造設計に関する問題は毎年のように出題されているので理解をしておくことです。
 2級一般試験では、出題4分野(舗装工学、土木工学、施工、法規)の中でも、出題の50%を占める舗装工学の分野をどう攻略するかがポイントです。応用の記述試験では舗装工学の分野から4問出題され3問を選択します。出題内容は文章の穴埋め形式で語群から選択します。また、経験記述は工事の施工にあたって留意した施工管理項目の課題内容を200字以内、課題に対して現場で実施した対策を300字以内、得られた結果等を100字以内で簡潔に記述します。
 体験記述は管理項目が選択できるので、事前に何度も記述する練習を重ねます。
 受験対策に関して舗装施工管理技術者試験関係の書籍は多く、書籍で勉強するには困りませんが、本校の受験対策講座がありますので、受講して基礎を勉強し、出題範囲のポイントを押えた学習をするとさらによいでしょう。


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